敏感肌化粧品-アイライナー編

敏感肌の人がアイライナーを使うと、目の周りが痒くなったり腫れたりすることもあると思います。しかし、アイライナーも目を大きくくっきり見せたりできる優秀なアイテムなので、敏感肌でも使いたいと思っている人は多いと思います。では、敏感肌の人がアイライナーを選ぶ時に気をつける事にはどのようなことがあるのでしょうか。

 

アイライナーにはペンシルタイプとリキッドタイプの2種類があります。もしリキッドタイプが好みであれば、エタノールが極力入っていないものを選ぶことをおすすめします。エタノールは肌のバリア機能を低下させてしまうため、敏感肌の人にとっては肌への負担が大きくなってしまいます。ペンシルタイプが好みであれば、カーボンブラックの入っていないものを選ぶことをおすすめします。

 

カーボンブラックは着色料なのですが、皮脂に浸透しやすい性質があるため、そこからアレルギー症状を引き起こしてしてしまう可能性があります。したがって、カーボンブラックではなく酸化鉄などの別の色素を使っているものを選ぶできではないかと思います。

 

そして、お湯で簡単に落とせることも重要なポイントになってきます。アイラインを落とすために頻繁にクレンジングをしていると、色素沈着を起こしてしまいます。敏感肌の人は特に色素沈着を起こしやすいので、簡単に落とす事ができるというのはとても大切なことです。アイライナーは、成分だけでなく落としやすさも加味して選ばなければいけないメイクアップ用品です。

 

敏感肌化粧品を出しているメーカーからも様々なアイライナーがあると思うので、パッチテストなどしながら選んでいくと自分に合ったものが見つかるのではないかと思います。